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  • Recruit採用情報

    未来を創る仲間を募集しています

    有限会社 平良設備工業では、地域のインフラを支える仕事に情熱を持つ仲間を求めています。40年以上の歴史を持つ当社では、安全第一をモットーに、確かな技術力とチームワークで地域社会に貢献しています。未経験者でも安心の教育体制と充実した福利厚生を整え、あなたの成長を全力でサポートします。私たちと一緒に、未来を創り上げる仕事を始めてみませんか?

Voice現場のリアルな声

  • 配電工事部 沖縄県立北部工業高校(電気科)

    配電班長 比嘉 亮

    生活に欠かせない電気を守る仕事に日々やりがいと達成感を感じています。

    平良設備工業配電部で班長をしている比嘉です。電工歴は20年になります。
    私達は、地域のみなさんに安定した電気を供給する為に、 電柱を立てたり電線を張ったりします。 高所作業がメインの仕事なので大変ですが、生活に欠かせない電気を守る仕事に日々やりがいと達成感を感じています。
    現在、沖縄県全体で電工不足が叫ばれています。多くの建設、補修工事を経験した電工の年齢層が高まっており、配電工の技を継承する上で、新たな配電工の人材採用と環境作りが課題となっています。
    若い配電工を育て電気を安定供給していく使命感と責任感を胸に抱き職人としての確かな技術とプライドをもって仕事に励みたいと思います。 若いみなさんの力を必要としています。

  • 配電工事部 沖縄県立名護商工(電鍵システム科)

    配電班 稲嶺 雄二

    こんな自分でも社会貢献できる仕事に携われることに誇りと、やりがいを感じます。

    私は配電部に所属しています。 配電工になって10年。 いろいろな経験をしました。
    沖縄は台風が多い県ということもあり台風通過後にはライフラインといわれる、 電気にも甚大な被害が出ます。 そこで私達配電工が、復旧作業を行います。
    雨風の中復旧作業を行い辛い時もありますが、長時間停電の末、一気に電気が復旧した時の景色は最高です。
    そして、 一番嬉しいのは地域住民の方に「ありがとう」と言われた時が疲れが吹き飛ぶ瞬間です。
    こんな自分でも社会貢献できる仕事に携われることに誇りと、やりがいを感じます。
    若いみなさん、 一緒に働きながら、人間力を磨き、立派な社会人として共に、切磋琢磨して頑張りましょう。

  • 内線工事部 沖縄県立北部工業高校卒

    現場代理人 照屋 一樹

    若いみなさん! 一緒に技術を学び人間力を高め共に頑張りましょう!

    平良設備工業に入社して、今年で入社22年目になります。
    入社当初は右も左も分からない状況で先輩に怒られながらも付いていくのに必死でした。 (笑) やっぱり怒るのも先輩ですけど、 教えてくれるのも先輩なんですよ。 (笑)
    先輩の技術を見て学んで、分からない事は直接聞いて教えしてもらう。 その繰り返しでしたね! どんな怖い先輩でも真剣な相手に対して「教えない!」って人はいないですよ。
    (笑)
    そんな意味では先輩方には本当に感謝しかないですね!
    僕自身も20歳で入社して18年で得たものは技術もそうですが、一番大きいのは社会人としての人間力だと思っています。大人としてのルールやマナー、言葉遣いなど社会で生きていく上で必要な要素を得たことが一番の収穫だと思っています! 若いみなさん! 一緒に技術を学び人間力を高め共に頑張りましょう!

  • 送電工事部 名護商工高校

    送電班 知念 俊郎

    本日もご安全に!

    伊江島出身の知念俊郎です。
    名護商工を卒業後平良設備工業に入社しました。 入社当初は内線部のほうに所属していましたが、他部署の送配電部の先輩方の作業を見て
    凄い仕事をしている人たちがいるんだと感動したのを今でも覚えています。
    それからしばらく内線工事に従事していましたが、ラインマンと言われる送電電工に憧れて思い切って送配電部に移籍しました。
    初めての塔上作業は自分が思っていたほど甘くはなく、何もできない自分がいました。
    やはり高所での作業だけあって危険と隣り合わせ。
    先輩たちもいつもの地上で見る優しい先輩ではなく厳しいぴりついた雰囲気で怖かったのを覚えています。
    でもある日、当時の先輩に「何で搭上ではみんなが厳しいかわかるか?」
    と聞かれたことがあり、僕が何もできないからですか?と返すとそうじゃない。
    「塔上している作業員たちは高所で作業する危険を十分に理解している。
    だから自分の身は自分で守る意識を常に頭に入れて作業に集中しているんだよ」
    と言われたとき、自分が甘かったんだと知りました。
    かっこいい職業ではあるけれどそれだけでは務まらない
    危険のリスクと闘いながら、家族の為、自分の為、いろんな思いを持ちながら作業しているんだと感じた時に自分の中で考えが変わりました。
    チームで作業を行い自分の身を守り、仲間を助け作業を完了させる。
    それが率先してできるラインマンになる!そう新たな目標を決めました。
    まだまだラインマンとしては未熟な自分ですが沖縄NO1のラインマンを目指していきます。「本日もご安全に!」

BBQ & Bingo平良設備グループ共済会主催 
BBQ&ビンゴゲーム大会